会社紹介

Corporate

株式会社PBIアドバンストマテリアルズ(PBi-am)は、樹脂メーカーから一次供給される材料に対して炭素繊維やガラス繊維などの各種フィラーを配合したコンパウンド材料の開発・販売を行っています。

PBIアドバンストマテリアルズ

PBi-amでは、顧客が要求する特性を発揮する様、樹脂材料に対して各種フィラーの配合をカスタマイズすることにより、顧客の要望に特化した「カスタマイズ・コンパウンド」材料を設計すると共に、自社内で加工用母材、機械加工完成品および射出成形完成品を製作しています。

会社名 株式会社PBIアドバンストマテリアルズ
所在地

東京本社
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-11-7 MC八丁堀ビル2F
TEL: 03-6380-6050     FAX: 03-6380-6051

三重本社
〒514-2211 三重県津市芸濃町椋本2768-2

設立 2008年7月8日
資本金 8千万円
株主 佐藤ライト工業株式会社 100%
代表者

代表取締役社長 佐藤伸夫
常務取締役 佐々木喜達
取締役 佐藤洋輔
監査役 佐藤愛奈

事業所

【プロダクトセンター】
〒519-1107 三重県亀山市関町木崎1685-1

【台湾】
PBI ADVANCED MATERIALS(TAIWAN) Co.,Ltd.
Rm.8,4F, No41, Nanjing W.Rd., Datong Dist., Taipei City, 10353 Taiwan(R.O.C)

事業内容 ウルトラエンジニアリングプラスチック樹脂製切削加工用母材、同切削加工部品、同コンパウンド・ペレットなどの開発および製造販売
主要用途 半導体製造装置、FPD製造装置、太陽電池製造装置、自動車、航空宇宙 他

佐藤グループ

佐藤グループは、三重県および大分県を拠点に、射出成形や樹脂切削加工をはじめとして、超音波溶着、圧縮成形、ヒートシールといった様々な加工技術を駆使し、ユーザーニーズに適合した製品の設計・開発から組立までのトータルソリューションを提供しています。佐藤グループでは、独自に生産設備の開発を行うことで生産効率の向上に務めており、厳しい品質管理によって生み出された製品は、OA機器部品・自動車部品・家電製品などの幅広い分野に供給されています。

佐藤グループのWEBサイトはこちら

佐藤グループは、1954年の創業以来、プラスチック成形を主体として、独自の要素技術をもとに、半導体、FPD、電気電子、家電製品、OA機器、自動車関連部品の開発設計および組立てに至るまで、グループ総体としてのトータルプロダクツを推し進めてきました。

  • 【本社】
    佐藤ライト工業株式会社

    〒514-2211
    三重県津市芸濃町椋本
    2768-2
    TEL:059-265-3211
    FAX:059-265-4841

  • 【津工場】
    東海電化工業株式会社

    〒514-2211
    三重県津市芸濃町椋本
    2768-2
    TEL:059-265-3215
    FAX:059-265-3235

  • 【亀山工場】
    東海電化工業株式会社

    〒519-1107
    三重県亀山市関町木崎
    1685-1
    TEL:0595-96-1133
    FAX:0595-96-1102

  • 【大分工場】
    東海電化工業株式会社

    〒873-0212
    大分県国東市安岐町塩屋
    1995-6
    TEL:0978-66-7300
    FAX:0978-66-7305

PBI樹脂の沿革

PBI樹脂は、1953年にイミダゾール誘導体が合成されて以来、その開発には実に多くの企業が携わってきました。

日本国内においては、PBIアドバンストマテリアルズがPBI樹脂の開発・マーケティングを手掛けています。

1953 イミダゾール誘導体の合成
1959 イミダゾール含有ポリマーの合成(脂肪族系)
1961 芳香族PBIが熱的に安定であることを確認
1964 NASA、AFMLが研究を支援
1983 米ヘキストセラニーズがPBI繊維を商品化
1989 ヘキストジャパンがPBIの輸入を開始
1994 ヘキストジャパンと佐藤グループが日本国内で成形品の国産化に成功
1997 クラリアントジャパンへ事業移管
2004 AZエレクトロニックマテリアルズへ事業移管
2008 PBIアドバンストマテリアルズへ事業移管